お金を借りるならここで相談@うさこの相談室

お金を借りるならまず相談!

お金を借りるときにはまずは相談することが大事。例えば、信頼できる人が周りにいたとしても、心配かけたくないとかそのような理由で相談しない人がいますが、それは間違いです。
困っていることを相談されない方が実際はつらいものですから。
もし、あなたの周りにお金の問題に詳しいという人がいれば、そのような人に相談するのがベスト!
そして、当たり前のことですがデリケートな問題ですから、信用できる=口が堅い人に相談するようにしましょう。
そうでないと相談した意味がありませんからね。

 

とはいえ、相談できる人が周りにいないという人も結構多いのではないかと思われます。
これまで困ったことは自分自身で解決して来たという人がそうです。
しかし、お金の問題というのは結構奥が深いですし、法律がらみのことなどもあって難しいものです。
ですから、間違った判断をしないためにうさこの相談をご利用ください。
もしかすると、あなたの不安や悩みに該当するような相談もあるかもしれませんよ。
似通った相談だったとしたら参考にしてもらえると嬉しいです。
お金がらみの問題でトラブルを抱えている人、人間関係をおかしくする人はたくさんいます。
そのようなことにならないためにも一緒に解決して行きましょう。

関連サイト

相談内容@専業主婦でも借りられるか

実際にお金を手に取って、毎日家計のやりくりをしているというのは女性が多いようです。
主婦の方は毎日の買い物や子供関係の費用、ご主人のお付き合いなど・・・さまざまなお金がらみの内容で頭を抱えている人が多いようです。
景気は上向きとも言われていますが、貯蓄のない家庭(2人以上の家庭)が25%とか言われており、4家庭に1家庭は貯蓄さえできない状態なのです。
このような経済状態であっても、生活していく上でお金はかかりますし、子供がいれば年齢を重ねるごとにお金はかかります。
特に教育資金は悩みの種のようです。

 

専業主婦の方は総量規制の実施に伴って、消費者金融でお金を借りることはできなくなってしまいました。
最低でもパートやアルバイトで収入がないと借りることはできません。このパートやアルバイトも臨時とか短期のものではなく、継続して勤めていることが条件です。
審査が甘くて借りやすいと評判だった消費者金融でお金が借りられないとすると、今は銀行でしか借りることができないのです。

 

銀行と言うと店舗に出向いて融資相談というイメージが強いかもしれませんが、実際はWEB上で申し込みをしたり審査を受けたりすることができます。
このようなスタイルを取る銀行が増えています。相談できるフリーダイヤルも設置しているのでそちらを利用するのも良いでしょう。
また、楽天やイオン、セブンイレブンといった普段利用しているショップも銀行を運営しています。これらの銀行は普段から利用していると審査にとおりやすいので、カードなどを作っておくとよいでしょう。

 

消費者金融の比較ポイント

相談内容A毎月の返済額ができるだけ少ない方がよい

お金を借りることができて喜んでいるのもつかの間、借りれば返済が始まります。
借りるのは1回ですが、返済は1回で終わらせることができればいいのですが、そうは行きません。
だいたい数回の返済が待っているのです。
この返済が長引けばそれだけ利息も払わないといけませんし、借入金があるということで精神的に重たいという人もいるでしょう。

 

また、毎月の返済額を少なくしたいという人もいるかと思います。早く返済したいけど、それだけの余力がない場合は仕方ありません。
コツコツ返済していくようにしましょう。
しかし、借入金の額によっては少ない返済を認めてくれないこともあります。
よく、毎月の返済が2,000円〜とか3,000円〜というようなものを見かけますが、あの金額は少ない額を借りているからこそ成り立つのです。

 

例えば10万円を借り入れしたときの最低返済額について見て行きましょう。

 

三菱東京UFJ銀行バンクイック

毎月2,000円〜の返済

 

イオン銀行

毎月3,000円〜

 

オリックス銀行

毎月7,000円〜

 

新生銀行レイク

毎月3,000円〜

 

アコム

毎月3,000円〜

 

です。

 

10万円程度の借り入れは最低返済額で返していくことが可能です。一番少なくて済むのは、三菱東京UFJ銀行のバンクイックが2,000円〜の返済で済みます。

相談内容B金利が低いところで借りたい

誰も思うこと、それは金利が少ない方が良いということです。
一般的に金利は借入金が多ければ多い程低くなります。これは銀行でも消費者金融でも同じです。
多くの人ははじめての借り入れで10万円とか20万円くらいに落ちつくことが多いので、銀行や消費者金融の最高金利で借りることになります。
銀行の場合は低いところだと10%を切ることもありますが、多くは15%前後です。
消費者金融の場合は18%に落ち着くことがほとんどです。

 

金利を低くしたいときはどうすればいいのでしょうか?
金利を低くしてほしいとお願いしたところで変更してくれるはずもありませんから、努力して金利の低いところで借り入れをするか、そのほかの努力をするしかありません。

 

金利の低い銀行

住信SBI

14.79%(スタンダードコース)、7.99%(プレミアムコース)

 

楽天銀行

14.5%(キャンペーンを行っているときはさらに低い金利も可)

 

三菱東京UFJ銀行バンクイック

14.6%

 

新生銀行レイク

18.0%

 

消費者金融の金利

プロミス

17.8%

 

モビット

18.0%

 

このように銀行の方が金利が低く、消費者金融の方が金利が高い傾向があります。

 

消費者金融の比較ポイント